公開後のルーチーン的な
更新作業を制作会社に依頼するのは
あまり上手ではない使い方だと思います。
専門知識が必要な更新であれば
依頼するしかないですが、
ニュース記事を登録するなど
管理画面でできる更新については
できるだけ自社で行いつつ、
WEBサイトを
使いやすく
見やすく
するための改修を進めたり、
新しいコンテンツを企画して
作ったりといったことを、
相談をしながら進めていかれることを
おすすめしたいです。
つまり、公開後の維持のためというよりは、
持続的に進歩発展を図るために協力を依頼するのが
上手な付き合い方だと思います。
攻め続けるためです。
そのためにも、
初期制作時にどの個所を
自分たちで更新するのかを
制作会社と相談なさってください。
どのコンテンツを
どう展開していくか
を思案してください。
大きな夢や
小さな夢を
ハッキリと描いてください。
とかくランニングコストを嫌う方がいらっしゃいます。
経費
をできるだけ発生させないようにするのは当然ですが、
ホームページ開設の目的と意義、
具体的な目標があるならば、
予算を無理なくしっかり計上したうえで
継続して取り組まれた方がよいと思います。
急にワッとアクセスがあがることは稀です。
仮にピンポイントで
検索広告に費用をかけても
肝心のコンテンツの内容に
厚みがないなら離脱されやすくなって
結果ムダ使いとなります。
時間をかけて取り組む必要があります。
持続的な改修・更新・コンテンツ追加によって
ブレの少ないアクセスを得られるようになるのです。