コラム必要なのは「怒涛のDDDDときどきA」

コラム

デザインやWEBサイトのことなどを綴っています。
カエルには良いご縁が返ってきてほしい願いを込めてます。

必要なのは「怒涛のDDDDときどきA」

ホームページにメインで関わるのが良いのは、

社内で最も熱のある方、ズバリ経営されている方、社長様です。

プロジェクトリーダーをおかれる場合は、

社長様に次いで熱のある方
会社全体に影響を及ぼす決定力のある方

が好ましいと思っています。

その理由は、

今起きている状況を見ながら
都度で短中期の予想を行い

方向性など大枠なことを含めて
臨機応変にホームページの内容を変更する必要性からです。

ホームページの改善改修は、
表面上のレイアウトやデザインのことだけでなく、

御社が提供されているサービス内容の

修正や変更

などにも繋がってしまうことが多いため、
一体のものとして考えた方が良いのです。

別の言い方をすると、
基幹に関わることを変更できない場合には
ホームページで改修できることは表面的なものになりやすいです。

改善改修の結果はすぐに現れるものではなく、

2、3か月後あたりから現れだしますから、
早く実行する方が対策も早く打てます。

方向の調整や変更も早くできます。

小さな修正や変更であれば、
その場で考えをまとめてしまった方が
スピーディに進められますし、

得てしてホームページは
そのような小さな改善の積み重ねで前に進みます。

改善を進める考え方に
PDCAサイクルがあります。

しかし中小規模のホームページにおいては
PDCAサイクルは不要だと思います。

考えながら実行する
走りながら考える
思い出したように改善する

といった

「怒涛のDDDDときどきA」

を矢継ぎ早に行うことが、

いい感じに展開されている
お客様サイトを見ていても「当たり」を出しやすいと思っています(←ホームページはこれがしやすい媒体です)。

わざわざ改めて検討の時間を持たなくても

「いける」
「いけそう」

なことには
自ずと思考がその方向に向いていますし、
すでに体は動いていますから。

また、振り返ることで
次に繋がる気づきがあれば良いのですけれど、

大体は可能性のタネをまく
手数を増やす方が
結果的に時間のロスは少ないと思います。

ひたすら「当たり」を追い求め、
「キタ!」と手応えを感じたら

そこに突っ込むスタイルをオススメしたいです。