デザインをブラウザで表示させるには
HTMLに置き換える必要があるのですが、
CMSを使うとなると、
HTMLをさらにテンプレート(雛形)に
変える必要があります。
多くのCMSではHTMLに
CMS用の独自タグか
PHP(ピーエッチピー)コード
を加えていきます。
それに対し、SOY CMSは
HTMLで雛形を作れる特長があります。
できあがった雛形は90%程度崩れずに、
CMSを通さずに表示させることができます。
これは一体なんのことか
お分かりになりにくいと思います。
ホームページ制作では
①アイデア
②デザイン
③HTML
④CMS
と工程が進みます。
進むほどに変更しづらくなります。
どんどん固くなって
柔軟性を失っていく感じです。
④CMSの段階では、雛形化したHTMLは
かなり複雑で難解になっていて、
精通した人しか触れない状態に
なっていることがあります。
最初から工程をデザイナーでなく、
エンジニアに任せているところも多いと思います。
④CMSの段階でデザインを変更するとなっても、
その内容によっては
WEBデザイナーが対応できる
HTMLやデザインの段階まで戻ることもあります。
つまり、HTMLで雛形を作れるということは、
WEBデザイナーがCMSを触りやすいということであり、
また、CMSを通さずに90%程度を崩れず表示できるということは、
デザイン以降の工程になっても、デザイナーが得意とする
直感的な作業をしやすい
ということなのです。
このことは、
改修する
試してみる
スピードがあがることに繋がります。
エンジニアが工程に入らずとも
デザイナーがCMSの動きを、
かなりなところまで、考えながら作っていけるので、
希望をダイレクトに反映しやすくなります。