どう頼めばいいか、
分からない方へ

どう頼めばいいか、分からない方へ ?

WEBや印刷で、広告や広報物をつくりたいと思ったとき、
「何をどう頼めばいいのか分からない」
そんなもどかしさを感じる方は、少なくないと思います。」

  • うまく説明できない。
  • どこから話せば?
  • 何を準備すれば?
  • 資料がない

当社では、こうした状態からの
ご相談はウェルカムです。

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すこし、ご案内させてください

  1. ご相談の前に

    当社では、広告や広報を「決まったものを作る作業」だとは考えていません。

    すでにある価値を見つけ、状況や人に合わせて整え、 無理のないかたちで、使い続けられるようにする。

    そのために、まず最初に大切にしているのは、対話です。

    話しながら、少しずつ輪郭を見つけ、要件や仕様を固めていく。そうした進め方を、前提にしています。

  2. 事前の用意が不要なもの

    ご相談の段階で、次のたぐいは、なくても問題ありません。

    • 完成原稿
    • ページ構成案
    • 指示書
    • 正確な情報整理

    ゼロ→イチで考えること自体が大変だから、ご相談に来られるのだと思っています。

    また、必要な度合いに応じて、ご一緒に整理していくことは、仕事の一部と考えています。

  3. 話していただけると、嬉しいこと

    一方で、もし差し支えなければ、次のようなお話があると、対話が膨らみやすくなります。

    • なぜ作ろうと思われたのか
    • 今、気にされていること
    • 困っておられることや、引っかかっておられること
    • 「こうありたい」「こうはなりたくない」というイメージ
    • 参考にされたもの(WEBや印刷物など)

    整理されていなくて構いません。言葉になっていなくても、大丈夫です。

  4. このような方と、ご一緒できると思います

    • 話しながら、考えたい方
    • イメージがまだ形になっていない段階の方
    • 長く使えるものをつくりたい方
    • 無理のない進め方を大切にしたい方

    完成させることが目的になってしまうと、ほんとうに大事なものが薄れていきます。

    直感で良いと思えるものは、願いや意図が、静かに、しかし確かに込められているものだと思います。

    この考え方に、少しでも共感いただける方とは、良い関係が築けると感じています。

  5. 合わないかもしれない方

    次のような場合は、当社では力になりにくいことがあります。

    • 仕様や内容が、すでに完全に決まっている
    • 価格や納期を重視して比較したい
    • デザインや表現の自由度は不要
    • 作業そのものを求めている

    この場合、別の制作会社さんの方が合っている可能性もあります。
    良し悪しではなく、相性の問題だと考えています。

  6. 最後に

    一度、話してみたいと思われたでしょうか。

    もし今、少し立ち止まって考えている状態でしたら、
    そのままの状況を、聞かせてください。

    すぐでなくても構いません。
    合う合わないがあると思いますが、よければお声掛けください。