制作のスタンス

制作のスタンス

私たちが制作を進めるときに大切にしている考え方です。
特別な方法ではありませんが、仕事の基本として続けていることです。

  1. まず、軸を整える

    ホームページや広告を作る前に、まず軸を整理します。

    ずっと続けてこられたこと。
    今していること。
    これからされようとしていること。

    そこにどんな価値があるのか。
    誰に役立つのか。
    どこに強みがあるのか。

    対話を重ねながら、御社らしさを見つけていきます。
    軸が見えてくると、表現の方向も自然に定まっていきます。

  2. 伝わる流れをつくる

    情報を並べるだけでは、
    会社のことはなかなか伝わりません。

    ページごとに役割を持たせ、
    読む人が自然に理解できる流れを設計します。

    各ページでも、上から下への順序だけでなく、
    コンテンツ同士やページ同士のつながりも意識します。
    全体として、自然に理解が深まる流れを整えていきます。

    会社のこと、仕事のこと、思いが
    無理なく伝わる構成を整えていきます。

  3. WEBと印刷をつなぐ

    ホームページと印刷物は、別々のものではなく、
    同じ目的を持つ表現だと考えています。

    役割を分けながらも、
    伝える内容や印象に一貫性を持たせることで、
    全体として伝わる力が生まれます。

    とっかかりは、 ホームページの内容を考えることかもしれませんし、
    チラシのレイアウトを考えることかもしれません。

    WEBと印刷を行き来しながら、
    全体として最適な形を整えていきます。

  4. まだ形になっていないところから

    「何を作ればよいのか分からない」
    そんな段階から相談を受けることも多くあります。

    普段見かけるホームページや、
    同業他社の印刷物を参考にされていることも多いと思います。

    そこから一歩踏み込んで、
    お話を伺いながら課題を整理し、方向を探していきます。

    そうすることで、
    まだ言葉になっていない思いも、
    対話の中で少しずつ形になっていきます。