ホームページや広告を作る前に、まず軸を整理します。
ずっと続けてこられたこと。
今していること。
これからされようとしていること。
そこにどんな価値があるのか。
誰に役立つのか。
どこに強みがあるのか。
対話を重ねながら、御社らしさを見つけていきます。
軸が見えてくると、表現の方向も自然に定まっていきます。
私たちが制作を進めるときに大切にしている考え方です。
特別な方法ではありませんが、仕事の基本として続けていることです。
ホームページや広告を作る前に、まず軸を整理します。
ずっと続けてこられたこと。
今していること。
これからされようとしていること。
そこにどんな価値があるのか。
誰に役立つのか。
どこに強みがあるのか。
対話を重ねながら、御社らしさを見つけていきます。
軸が見えてくると、表現の方向も自然に定まっていきます。
情報を並べるだけでは、
会社のことはなかなか伝わりません。
ページごとに役割を持たせ、
読む人が自然に理解できる流れを設計します。
各ページでも、上から下への順序だけでなく、
コンテンツ同士やページ同士のつながりも意識します。
全体として、自然に理解が深まる流れを整えていきます。
会社のこと、仕事のこと、思いが
無理なく伝わる構成を整えていきます。
ホームページと印刷物は、別々のものではなく、
同じ目的を持つ表現だと考えています。
役割を分けながらも、
伝える内容や印象に一貫性を持たせることで、
全体として伝わる力が生まれます。
とっかかりは、
ホームページの内容を考えることかもしれませんし、
チラシのレイアウトを考えることかもしれません。
WEBと印刷を行き来しながら、
全体として最適な形を整えていきます。
「何を作ればよいのか分からない」
そんな段階から相談を受けることも多くあります。
普段見かけるホームページや、
同業他社の印刷物を参考にされていることも多いと思います。
そこから一歩踏み込んで、
お話を伺いながら課題を整理し、方向を探していきます。
そうすることで、
まだ言葉になっていない思いも、
対話の中で少しずつ形になっていきます。