当社では
SOY CMS(ソイシーエムエス)
というCMSを使用して
WEBサイトを構築しています。
SOY CMS(ソイシーエムエス)は
国産のCMS
です。
最初のリリースは2008年3月17日。
マイナーな部類に入るCMSですが、
2026年で約18年経過している熟成されたCMSです。
SOY CMSの公式開発元は、
Brassica(旧・日本情報化農業研究所)さんです。
2018年6月26日リリースのバージョン3.0.2から、
約6年間アップデートが止まっていましたが、
2024年9月30日にバージョン3.1.1がリリースされました。
2026年1月29日にはバージョン3.1.2がリリースされています。
アップデートが止まっていた期間も含め、
かつて開発元に在籍されてらした
SEの齋藤 毅氏(saitodev.co)によって
メンテナンスやアップデートは継続され、現在も続いています。
本家を公式開発元とすると、
いわば、分家のような、
非公式バージョンとしてではありますが、
2026年3月16日現在の
最新バージョンは3.22.6で、
PHP8.4に対応しています。
当社では齋藤 毅氏のバージョンを使用しています。
SOY CMSは
頭に浮かんだアイデアを
実現しやすい
制約が少なく
自由度の高い
システムです。
利用者の多いWordPressでの
構築ご希望をいただくこともありますが、
SOY CMSは
見せ方
使い方
を考えやすく、
初期構築後(公開後)の
改修
も便利なので、
導入する機会は増えていきました。
10年以上関わっていまして、
運営をサポートをさせていただいているサイトも、
今ではSOY CMSを使っているものが大半になっています。
ほぼ毎日使っている状態で、
知識
ノウハウ
が現在進行形で
アップデートされているのは
当社の強味だと思っています。