記事は
「単なる紹介」
「単なる説明」
に終わってはダメです。
記事本文の下に
「この記事で紹介している商品はこちら」
「お見積りはこちら」
など
問い合わせや、見積もり依頼に繋がる
案内(とリンク)を付けるようにしてください。
そうするためにも、記事のオチは
「この記事で紹介している商品はこちら」
「お見積りはこちら」
となるように意識してください。
他にも、関連する記事(続けて読んでいただくと、
より理解がすすむであろう別の記事)を紹介する(リンクを付ける)など、
ユーザー(訪問者)の興味が持続するような
誘導や仕掛けも考えてみてください。
そうして増やした記事の数が
100を超えるあたりから、
何らかの手応えを感じるようになってくると思います。
1週間で1記事増やしたなら
1年54週として54記事、
2記事増やしたなら108記事です。
その頃から、
じわっと問い合わせや注文が増えてきたり、
ブログを見たと思われるような
見積もり依頼が届くようになっていると思います。
時間が経ちブログの記事ページへの
アクセス状況をGoogleアナリティクスなどで見ると、
1記事(1ページ)あたりの訪問者数がわかります。
ぜひご覧になってください。
1記事(1ページ)あたりの
訪問者の数は多くありませんし、
一桁台の記事も結構あると思います。
けれども、各記事への
訪問者数
を合計してみてください。
結構多くなっていることに気づかれると思います。
数年に渡って、
ほぼ毎営業日に、
大きな画像を4,5点貼り付けた記事を自社ブログに投稿されていた方がいました。
3年後あたりでサイト全体のアクセスのうち
約半分をブログの記事(ページ)が稼いでいる状態になっていました。
主には取り扱い商品についてお書きになっていて、
記事の下には
お見積りや
お問い合わせを
誘導する内容を掲載されています。
見積り依頼からの注文数に手応えを感じておられました。
売上や利益に直結しない作業は
情熱や根性だけでは続きません。
人は怠ける動物です。
大事なことで急がないことは常に後回しになりがちです。
情熱や根性に加えて、
ちょっとした仕組み化を
行って続けていけば、
大きな実が手に入れられることでしょう。
